【グラフ】L範馬刃牙・設定6(全6)のスランプグラフと挙動を解説!

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スマスロ登場と同時に登場した『Lバキ 強くなりたくば喰らえ!!!』

刃牙シリーズ第二弾として登場したのが【L範馬刃牙】

前作とはまた違う爆発力を引っ提げて登場した本機だが、気になるのは設定6の挙動だ!

設定6のホール実践データを最速でまとめていきます。

目次

L範馬刃牙・スランプグラフ

最新台L範馬刃牙の設定6のスランプグラフを一挙公開します!

本機の一撃性能は前作同様にかなり強いことが分かりますね!

導入日から一撃5000枚オーバー続出!

ATが伸び悩むことも多いですが、波に乗った時の勢いが凄いですね!

L範馬刃牙・設定6詳細

L範馬刃牙の設定6の特徴として『チャンスモード』の選択率が高いことにあります。

チャンスモードは200ゲーム+αで当選するモードになります。設定6の選択率は43%で、天国モードを合わせると設定6は約83%で天国orチャンスモードを選択する点に注目しましょう。

それを踏まえて設定6のボーナス履歴を見てみると以下のようになります。

当選ゲーム当選内容
231AT
264RB
131RB
29RB+AT
13RB
232RB
132RB
193RB+AT
32RB
132RB
231RB+AT
231RB+AT
131RB+AT
131RB
131RB+AT

実践データによると、全ての当たりが天国orチャンスゾーンでの初当たりという結果になっていることが分かります。

L範馬刃牙・挙動の考察

本機は確定画面以外の設定判別は難しい機種になっています。

そんな中でも、注目したいポイントが通常時のモード選択率です。

設定6の実戦データから分かる通り、設定6は200のゾーンを非常に抜けにくいです。

モードA選択率を以下に示します。

設定通常A選択率
18%
16.4%
13.3%
10.9%
10.5%
10.2%

モードAは300で当たりやすく500が天井のゾーンになります。

300で前兆が来て、500のゾーンで当たるようであればモードAが選択されていた確率が非常に高く、設定看破要素的にはかなりマイナスになります。

早々にモードAと思われるところでの当選を2回以上確認したら、設定456の確率がかなり薄くなることに注意しましょう。

また、設定6の特徴としてボーナスからのチャンスゾーン獲得とボーナス中のAT昇格が優遇されています。

ボーナス確立にそこまで大きな設定差がありませんが、高設定になればなるほどATに繋がるチャンスが多く、ボーナスからATに繋がりやすい仕様になっています。

ボーナスからATに繋がらない台は低設定の可能性が高くなりますね!

L範馬刃牙・スランプグラフの特徴

設定6は200ゲームのゾーンを抜けにくく、ATに繋がりやすいことから比較的に安定した挙動になります。

設定不問でモードB(選択率5.9%)を引き700まで引っ張られるような展開があると設定6でも深くはまることがあります。

しかしながら、設定6はボーナス間で深くはまる確率は低く、ATに当選しやすいことからギザギザとしたグラフになりやすいです。

本機は、一撃性能が非常に高く低設定でも爆連が期待できる機種になります。

スランプグラフや履歴を見て、モードAを選択していないかを見極め、立ち回ることが非常に重要になってきます。

モードAの天井が500ゲームであることから約800枚のコインが必要になることから、グラフで800枚へこむようなグラフを描いている台は低設定を疑う必要があるでしょう。

まとめ

まとめ

・L範馬刃牙の設定6は200のゾーンを非常に抜けにくい仕様になっている

・モードAの500天井を何回もくらうようであれば低設定の可能性が非常に高くなる

・設定6はボーナスからのチャンスゾーンとボーナス中のAT昇格が優遇されている

・設定6のスランプグラフはモードAを選択しにくいことから800枚へこむことは非常に少ない

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