【スマスロ ガルパン】設定6?!グラフから高設定・低設定を考察 万枚報告も続出?!

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戦車道と呼ばれる戦車をモチーフにした舞台を、女子高生が部活として挑戦する大人気アニメ『ガールズ&パンツァー=ガルパン』がスマスロになって登場。

人気シリーズのスマスロ登場に期待しているスロッターも多いのでは!?

本記事では、スマスロガルパンをより楽しむためにグラフから高設定・低設定と思われる台データのグラフや実践データをもとに考察していきます。

目次

スマスロ ガルパン

純増約4.7枚と高純増機として登場したパチスロガルパン。
ゲーム性は通常時のCZを経由してATを目指すゲーム性。機械割は設定6で112.1%であり、最近のスマスロ機種ではやや低い仕様となっているが一撃の性能はデータを見る限りなかなかのもの。導入台数も15,000台と同時期に出たコードギアスと導入台数は同程度となっており、ホールで見かけることも多い機種になりそうだ。

ヨコハチ

ゲーム性は、CZを経由してATを目指すところや、レア役からの自力突破などは『バジリスク絆』に似ている印象。

項目説明
機種名Lパチスロガールズ&パンツァー 最終章
メーカーHEIWA
導入日2024年2月5日
機械割98.1% ~ 112.1%
導入台数15,000台
AT純増約4.7枚/G
天井1111G+α
設定CZAT出玉率
1/133.91/408.698.1%
1/133.01/401.198.8%
1/130.81/382.6100.7%
1/123.11/341.7105.8%
1/121.11/322.4107.9%
1/118.91/303.0112.1%
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グラフ紹介

出玉の挙動を4パターンに分けて解説していきます。

  • 高設定挙動(レンジ5,000オーバー・その他)
  • 安定型の台
  • 一撃型の台
  • 低設定挙動(爆死台)

高設定挙動

高設定挙動-1

綺麗な右肩上がりのグラフを描き差枚で6,000枚を達成した優秀台。序盤でCZを5スルーするもその後は2スルー以内に全てATに繋がっており、一撃も絡めた高設定挙動の台になります。

高設定挙動-2

終盤にCZを4スルーするも、それ以外のAT初当たりは全てCZ2スルー以内にATに繋がった超優秀台。差枚でも、4,500枚オーバーを達成した優秀台といえる。

高設定挙動-3

終日稼働で、最大スルー回数は3回というAT初当たりが非常に優秀な台。終盤にかけて4,000枚オーバーの一撃を達成し、トータル差枚でも6,000枚近くの記録をだしている。

高設定挙動-4

序盤と終盤に大きな一撃を獲得し、差枚で6,000枚近く叩き出した実践データになります。CZの最大スルー回数は4回で、その他はハマりが浅くATを獲得している。

高設定挙動-5

朝一、早い初当たりからマイナス域に突入することなく安定した挙動で最終差枚4,000枚の実践データ。CZの最大スルー回数は4回。CZの当選がやや重たいがATの初当たりは非常に優秀な実践データとなっている。

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高設定挙動-6

朝一、マイナス1,000枚近く飲まれている区間は、CZのスルー天井7回をくらっています。その後は朝一のハマりが嘘かのように0スルーと1スルーで全てATに当選しています。CZ確率も非常に軽く高設定で間違いない挙動と思われます。

高設定挙動-7

序盤から中盤にかけて出玉を伸ばし、最終差枚5,000枚オーバーを達成。CZの最大スルー回数は5回でCZ確率、AT初当たり確率共に軽く、優秀なデータになっている。

高設定挙動-8

万枚達成まで、もう少しだった実践データ。終始右肩上がりの安定挙動でATでの出玉も抜群の理想的な展開。CZの最大スルー回数は4回。CZ確率が1/138とやや重いがATの初当たりは軽い。

高設定挙動-9

最終差枚3,000枚超えの実践データ。CZ確率は1/138と設定1より悪いが、最大スルー回数は終日稼働で3回と非常に優秀。

高設定挙動-10

最終差枚3,000枚オーバー。CZの確率は設定1より悪いが、ATの初上りは優秀なデータとなっている。CZの最大スルー回数は4回。

高設定挙動-11

最終差枚、4,000枚の優秀台。CZ確率、AT初当たり共に設定6の数値より上回っており、グラフも安定挙動を示している。CZの最大スルー回数は3回で抜群の初当たり確率である。

安定型

終日稼働で、プラスマイナス1,000枚付近をいったいりきたりした実践データになります。CZの初当たり確率は悪いが、ATの初当たり確率は悪くはないデータになっている。CZの最大スルー回数は4回で0スルーや1スルーでの初当たりも多くみられる。

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一撃型

一撃型-1

マイナス2,000枚を超えたきつい展開から、終盤に一撃6,000枚近い出玉を獲得。CZ確率も設定1より悪く、実践ではCZの天井、CZのスルー天井も実践データから確認でき、低設定挙動である。

一撃型-2

CZ確率が悪く、CZのスルー天井をくらったりなど低設定挙動だが、終盤に一撃4,000枚を獲得。中盤では、0スルーでATに当選するがATが伸びずだらだらして展開になっている。

一撃型-3

序盤に一撃7,000枚近くの出玉を獲得。その後は不安定挙動で出玉がずるずる飲まれる展開に。一撃で出た後は、CZを4スルー、5スルー、6スルーでAT当選などAT初当たりが重いことから見ても設定には期待できなさそうなデータになっている。

一撃型-4

序盤に、8,000枚近くの出玉を獲得。その後はだらだらと飲まれる展開に。一撃で出した後の展開は、3スルー(AT当選)→0スルー(AT当選)→4スルー(AT当選)→4スルー(AT当選)となっており、CZ確率もAT初当たりも悪い実践データになっている。

低設定パターン

低設定パターン-1

終日差枚、マイナス5,000枚の爆死データ。CZのスルー回数は0スルー、1スルー、7スルー、5スルー、7スルー、0スルー、1スルー、7スルー。CZ確率も悪く、CZのスルー天井も3回とかなり厳しく当選したATも伸びない展開となっている。

低設定パターン-2

ATの初当たりは5回。初当たりの内訳はCZを0スルー、7スルー、3スルー、5スルー、3スルーと低設定挙動となっている。当選したATの伸びずきつい展開に。

低設定パターン-3

CZのスルー天井が2回。その他のAT初当たりも5スルーや6スルーをくらう展開に。最終差枚はマイナス3,000枚以上に。CZ確立、AT初当たりも低設定挙動である。

データから見る挙動の考察

高設定挙動

実践データからも、高設定と思われるデータはCZ確率が軽く、AT初当たりも軽い。スルー天井のCZ7回を複数回確認できるようであれば、高設定の期待はかなり低くなると思われる。
CZ確率に設定差があるように、CZの種類の選択率にも設定差が設けられていると予想。CZ確率が軽くコンスタントにATに当選するようであれば、一撃で出なくても粘る価値はあり?!

低設定挙動

低設定は、CZも重くAT初当たりも悪いことからだらだらと飲まれる展開が続いてしまうイメージである。スルー天井の7回を早々に確認できるようであれば低設定の確率はかなり高いと思われる。
高設定と思われるデータはCZ3回以内のAT当選が目立つので、立ち回りの際はCZの初当たりとスルー回数のデータを見て推測する必要がある。

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まとめ

スマスロガルパンは、データを見る限り設定に忠実に出る傾向にあると思われる。

CZの初当たり確率と、CZのスルー回数に注目して立ち回るのが非常に重要。

一撃の性能に関しては、データを見る限り突出してそこまで高くはなさそうだが高設定であれば安定した右肩上がりの出玉を獲得できるタイプの機種だと思うので高設定に期待できるホールでは積極的に狙う価値はありそう。

それでは、良き戦車道ライフを👍

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