【グラフ】スマスロ炎炎ノ消防隊2・設定6(全6)のスランプグラフと挙動を解説!

スポンサーリンク

今や、パチスロで不動の人気を確立している【炎炎ノ消防隊】シリーズ

前作に更なる改良を加え新たにホールに登場したのが【スマスロ炎炎ノ消防隊2】

本機の設定6がどのような挙動でグラフになるのが、ホールの設定6のデータを元に詳しく説明していきます。

目次

炎炎ノ消防隊2・スランプグラフ

こちらのスランプグラフはスマスロ炎炎ノ消防隊2の設定6のスランプグラフになります。

前作同様に一撃性能が非常に高い機種になっていることが分かります。

小刻みに右肩上がりに伸び、どこかでドカッと一撃で出すことが出来るのが大きな特徴と言えるでしょう。

ただ、ハマりも深く設定6と言えば、やれない時は深くはまることも覚悟しなければならないことが分かります。

比較的安定した挙動を示すみたいですね!ただ、朝一深くはまったりすることも結構あるみたいですね!

炎炎ノ消防隊2・設定6詳細

スマスロ炎炎ノ消防隊2設定6のホール実践データを紹介します。

ゲーム数当選
93RB
279RB
261RB
170RB
42AT
300RB
51AT
142RB
127AT
332RB
119RB
119RB
267RB
453RB
47AT
83RB
45AT
56RB
23AT
133RB
119RB
50AT
539RB
120RB
481RB
101RB
48AT
20RB
70AT
183RB
18AT
26RB
55RB
24AT
244RB
282RB
23AT
329RB
39AT

ボーナスの初当たり確率は1/204になります。

設定初当たり確率
1/272
1/269
1/257
1/242
1/236
1/227

初当たりに確率に大きな設定差がありますが、設定6の実戦データでは6の数値を大きく上回る結果になりました。

最大ハマりは539ゲームで、それ以外の当選はかなり軽くグラフからもその安定した挙動が分かります。

右肩上がりのスランプグラフでかなり安定した挙動を示していますね!

炎炎ノ消防隊2・挙動の考察

炎炎の消防隊2は初当たり確率に大きな設定差が存在します。

設定6の初当たり当選ゲーム数の分布を以下に示します。

本機はモードが5つ存在し、モードABでは天井が650ゲーム、850ゲームと深く選択されると自力で解除しない限り深いところまでハマる可能性が高くなります。

実践データを考察すると、650ゲーム以上のはまりは一度もなく、250ゲーム以内の当選率が非常に高いです。

当然自力解除もありますが、高モードであるモードDEが選ばれている可能性が高く、設定6はモードABの選択率が非常に少ないということが予想できます。

また、RBからATに繋がりやすいことも特徴として挙げられ、この結果グラフが安定した右肩上がりに伸びる傾向にあると思われます。

炎炎ノ消防隊2・スランプグラフの特徴

炎炎ノ消防隊2の設定6は初当たりが優遇されているのは間違いないのですが、それ以上にATが爆発しやすい特徴と持っていると予想されます。

本機で、その爆連の火種になるのが『炎炎BOOST』なのではないかと予想しています。

その理由は、設定6や高設定確定画面が出た台は軒並み炎炎BOOSTに当選しており、低設定のデータではほとんど確認できなかったからです。

『炎炎BOOST』自体は獲得期待枚数が550枚ほどですが、これを機に有利区間切断に近づいたりなど爆連を後押しするようなチャンスになっています。

設定6は爆連しだしたら止まらないポテンシャルを持っていることからスランプグラフもドカンと一撃で伸びたりし、大量出玉を獲得するチャンスが多いのが設定6の挙動だと予想されます。

スマスロ炎炎ノ消防隊2の有利区間切断について詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください!

その他、スマスロ炎炎ノ消防隊2の有益な情報を発信しているのでこちらもチェックお願いします!

まとめ

まとめ

・炎炎ノ消防隊2の設定6は初当たりがとても優秀でスランプグラフも右肩上がりに伸びる傾向にある

・初当たりに関しては、450以上ハマることが少なく250ゲーム以内の当選が圧倒的に多い

ホール実践データから『炎炎BOOST』は高設定程突入しやすいと予想できる

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次