うみねこのなく頃に2・運命分岐モード(周期CZ)の回避ポイントに特大設定差あり?

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導入台数が少ないがホールで高い稼働率の『うみねこのなく頃に2』

好評はされていないが運命分岐モードの回避ポイントの選択率に特大の設定差があるのではないか…

その根拠を私自身の集めたデータを元に検証してまとめてみました!

目次

うみねこのなく頃に2・運命分岐モード

うみねこのなく頃に2の運命分岐モードは歴代の台とは仕様が少し異なり、必ず200ゲームごとに周期が訪れます。

運命分岐モード到達時には回避ポイント(パーセント)が振り分けられており、転落リプレイを引いた際に数値を参照して2択の回避ナビが出現します。

つまり、回避ポイントが高いほど転落を回避しやすくなりARTに突入しやすい仕様になっています。

本記事では、運命分岐モード突入時の回避ポイント選択率に大きな設定差があるのではないかと予想しています。

こちらは、公表されていない情報なのであくまで実践データに基づく予想になります。

ARTが継続している場合は、回避ポイントは持ち越す仕様いなり、今回対象になるのは200ゲームごとに突入した際の運命分岐モードの初回の回避ポイントを指していることにご注意ください。

運命分岐モード回避ポイントの考察

私自身、この台が好きすぎて設定1上等でかなり打ち込んでいます(笑)

設定1は通常時奇数挙動、ボーナスが重くレギュラー中の示唆もほとんどデフォルトになります。

2でもかなり甘いので通常日は1を据え置きしているホールも多いと思います。

そんな設定1の運命分岐モード中の回避ポイントの振り分けについて以下にまとめてみます。

サンプルは30回になります。

回避率回数確率
30%2273%
50%517%
70%310%

設定5or6確定台(偶数挙動なので6濃厚)のデータを以下に示します。

サンプルは少し少ないですが10回になります。

回避率回数確率
30%0%
50%40%
70%660%

設定6濃厚台では、30%を選択することはなかったです。

70%選択率が高く、サンプルは少ないですが設定1のデータと見比べるとその違いは明らかだと思われます。

運命分岐モード(周期CZ)の回避ポイントの考察

実践データから予想すると、運命分岐モード(周期CZ)の回避ポイントの選択率には設定差が存在すると予想します。

低設定では、回避率が低いポイントが選ばれやすく、高設定は高いポイントが選択されやすい挙動になり、高設定になれば周期からARTに繋がりやすい仕様になっていると思われます。

当然ながらボーナス当選率に設定差があるため、高設定は長い間ARTに滞在する時間が長くなりその結果緩やかに右肩上がりになる挙動になると思います。

高設定はあらゆる面で優遇されているということですかね!

高設定のグラフに関しては、以下の記事で紹介しているので是非参考にしてください!

うみねこは、裏ボタンや隠しコマンドがかなり隠されています。より楽しむためにこちらの記事を見て参考にしてみてください!

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