【ヴァルヴレイヴ2(ヴヴヴ2)】ヤケハラ=ヤケクソハラキリドライブと究極ハラキリの関係

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現在ホールの看板機種である【ヴァルヴレイヴ2】

前作のヴヴヴの特大設定差と言えば、ハラキリドライブ突入率であり明確な設定差が存在した。

ハラキリしやすい状態=ヤケクソ状態の存在が噂され、ヴヴヴ2でも同様にヤケクソ状態に特大設定差があると考えられる。

本記事では、ホールの実践データを元に解説していきます。

※本記事の内容は、解析値ではなくあくまで予想になります。

目次

ヤケハラ=ヤケクソハラキリドライブについて

初代ヴヴヴでは、ハラキリドライブ突入率が

設定1:1/15  設定6:1/4

と言われていましたが、これは全状態を均した数値であり有利区間切断後にはこの確率は大きく変わると予想されています。

有利区間切断後はいわゆる『ヤケクソ』状態となり、ハラキリドライブ(ヤケハラ)の確率が上がり、設定6では約70%ハラキリドライブが飛ぶと私は予想していました。

設定6はこのヤケクソ状態に入った時にバンバンとドライブが飛び、一撃大量出玉が獲得できる仕組みだったのです。

このヤケクソ状態がヴヴヴ2にも搭載されていると予想し、ホールデータやユーザーの声を参考にヴヴヴ2のヤケクソ状態について次節より考察していきます。

ヴヴヴ2・設定6データ

こちらの台は、ヴヴヴ2の設定6確定台の実践データになります。

レンジで万枚達成で最終差枚は約9500枚のゴリゴリの実践データになっています。

BB84回、つまり継続回数84回ですがそのうちドライブが飛んで回数は『21回』になります。

全体でみると1/4(25%)でドライブが飛んだという計算になり、これは初代ヴヴヴの設定6の全体で見た時のドライブ突入率と同じになることに気づきます。

私はこの設定6の実戦データで『究極ハラキリドライブ』に4回突入していることに注目しました。

究極ハラキリとは?

ハラキリドライブ突入をかけたチャンスゾーンのようなもので成功時はハラキリドライブが確定し、更に次回も2/3で継続する本機の爆裂トリガー

究極ハラキリドライブ突入率に大きな設定差があるのではないかと予想しています!

設定6データの究極ハラキリ突入率

設定6の実戦データを見ると差枚2000枚付近で究極ハラキリドライブが発生していることが分かりました。

実践データを見ると究極ハラキリに突入し4連(約1800枚)程獲得し、その後継続し2000枚ほど獲得した際に再度究極ハラキリドライブに突入しております。

おそらく2000枚ほどで切断しヤケクソ状態に突入し究極ドライブに再度当選したものだと思われます。

また、6確定台を打った他のユーザーからも差枚2000枚付近で究極ドライブが来たという声もあったので、やはりここに強烈な設定差があるのではと思われます。

低設定っぽい台では、究極ハラキリドライブがなかなか出てこないのも設定差があるからだと思われますね!

初代とヴヴヴ2のハラキリドライブの違いについて

初代ヴヴヴは有利区間切断後に設定に応じてハラキリドライブが飛びやすい状態(ヤケクソ状態)になり、特に設定6では70%近くハラキリドライブが飛んでくると予想しております。

図で示すと以下のようになります。

ヴヴヴ2では、ハラキリドライブが継続するチャンスゾーン『究極ハラキリドライブ』突入率に強烈な設定差を設けたのではないかと予想できます。

設定6は他の実戦データや6確定台を打った人の声を参考にすると差枚2000枚時に40%~50%で究極ハラキリドライブに当選するのではないかと予想しています。

そして、全体を通して計算すると初代ヴヴヴもヴヴヴ2も全体の約20%でハラキリドライブが飛ぶように設定したのではないかと結論付けました。

究極ハラキリドライブ当選率に設定差があるとすると、ヴヴヴ2の設定6がドライブが飛びやすいのも説明できますよね!

ホールによっては未だに初代ヴヴヴの設置台数が多く、メインで使っているホールさんもあります。

初代ヴヴヴのヤケクソハラキリドライブについて詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

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