【北斗転生】冷遇は存在しない!?前作の冷遇が改善された模様

スポンサーリンク

スマスロ北斗の拳と言えば、【冷遇】が存在するとスロッターの話題で大きな話題になりました。

今回登場した【北斗転生】にも同様に冷遇が存在するのか気になる人も多いと思います。

結論から言うと、北斗転生に冷遇は存在しないと予想できます。

その根拠をデータより考察していきます。

目次

北斗の拳・冷遇のおさらい

スマスロ北斗の拳での冷遇突入条件は、差枚もしくわ一撃で1000枚出した時に冷遇に入ると言われています。

冷遇に入った時の挙動は『モードがとにかく上がらない』という状態になり、その結果初当たりが重くなりハマりやすくなります。

一つのホールデータを元に冷遇を説明します。

こちらのデータは【スマスロ北斗の拳】のホール実践データになります。

初当たりの挙動を以下にまとめると

当選ゲーム数獲得枚数状態
70500枚優遇
35350枚優遇
133140枚優遇
3656000枚優遇
686270枚冷遇
326350枚冷遇
948420枚冷遇
46560枚優遇
139860枚優遇
154100枚優遇
49570枚優遇
1044730枚優遇
43210枚優遇

こちらのデータは優遇と冷遇が分かりやすくなっています。

朝一は優遇区間での軽い初当たりを重ねその後、一撃6000枚の大爆発。しかしその後は冷遇区間に入り、初当たりも686ゲーム326ゲーム948ゲームと深いハマりをくらいグラフからも分かる通り一気に出玉を削られている様子が分かります。

そして、冷遇区間を抜け優遇区間に入り朝一のように軽い初当たりを重ね出玉を戻している様子が分かります。

しかし、結局はピーク時を越えることが出来ずに終了していることが分かります。

一撃で出した後、即止めするユーザーが多いのは冷遇に入ると出玉を戻すことがきついからなのです。

これがスマスロ北斗の拳の冷遇についてです。この冷遇が新台『北斗転生』にもあるのではと思うユーザーが多いと思いますが、そのことについて時節より説明していきます。

【北斗転生】冷遇は存在しない

こちらのデータは【スマスロ北斗転生】の設定6確定データのグラフになります。

初当たりの約50%が256あべしでの当選で、天国での当選を含めると76%で256あべし以内での当選というデータになっています。

前作の北斗の拳の冷遇を考慮すると一撃1000枚以上の後は冷遇を気にすべきであるが、転生はその影響を全く受けていないのではと考えられます。

一撃で出した後でも、天国当選や256あべし以内での当選をしているのがその根拠と言えるでしょう。

全国のホールの転生のデータを見ましたが大量獲得後にハマりが深くなる挙動は見受けられませんでした。

上記のグラフでも一撃で大量出玉を獲得した後で初当たりが明らかに重くなっていないことが分かると思います。

結論として、スマスロ北斗転生に冷遇は存在しないと予想しました。

私自身もホールで転生を打っていますが、前作のような冷遇を感じることはありませんでした!

【北斗転生】冷遇を辞めた理由は?

北斗転生に冷遇が無いと仮定する、なぜ冷遇を撤廃したのか?

それは、いつどこからでも打てるチャンスがあり、稼働を長くする為に改善されたのだと思われます。

みなさんのホールでは、朝一北斗で無想転生に入り即止めされた台が終日動かないという状況を見たことがあるのではないでしょうか?

大量獲得したら即止めで以降誰も打たないではホールの稼働が激減してしまいます。

また、転生のゲーム性が一撃に特化してるので冷遇との相性が非常に悪いのも大きな要因だと思います。

転生のデータを見るとマイナス域で粘って最後におおきな一撃を掴んで快勝するといったようなデータが多く見られます。

また高設定挙動でもATが伸びずやれない展開が続くことも転生は多いです。

しかし、一撃の破壊力はトップクラスなので粘るといったユーザーも多いでしょう。

稼働率を上げることや、転生のゲーム性を考慮して『冷遇』は今作では撤廃したと予想しました。

導入から、全国的にもかなりの高稼働になっているようですね!

そして、北斗転生の設定6は別格の挙動を示します。初当たりが段違いに軽いです。

転生の設定6の挙動について詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

【北斗転生】冷遇についての考察まとめ

まとめ

・北斗の拳の冷遇は差枚もしくわ一撃で1000枚出した時に冷遇に入ると言われてる。

・冷遇の挙動としてはモード移行率が極端に悪くなりその結果初当たりが重くなりハマりやすくなる

・北斗転生に関してはホールデータなどを見る限り冷遇は存在しないと予想できる

・冷遇が無いことからどこからでもチャンスがあり、全国的に稼働率がかなり高い

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次